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社会人の友達の作り方!男友達・女友達が欲しい人必見

 

子供の時や学生時代までしか友達はできない、と言われています。

 

「子供の時のような友達」「学生時代のような関係の友達」であれば、確かにそうといえます。

 

しかし、社会人になっても、パパ・ママになっても、年をとっても友達はできます!

 

 

 

●出会う方法

 

やはり、「出会いの季節」である節目の時期は、新しい繋がりを求める人が多いので

 

新入社員の同期が集合する、ママになるなら母親学級に参加するなどのイベントには積極参加です。

 

 

 

とはいえ、こんな絶好のチャンスは人生にそう何度も訪れるものではありません。

 

可能であれば社会人サークルや習い事を始める、などの「新しいグループに参加する」も有効ですが、

 

既にある人間関係から一歩踏み出すのが一番近道かもしれません。

 

仕事仲間に思い切って「挨拶」に心を込めてみる、ランチに誘うなど接近してみたり、

 

知り合い程度の人でも「出身地の話」など個人的な情報が混じった会話をしてみるなど、いかがでしょうか?

 

男友達を作るならおすすめのサイトもあります。ネットを使った友達作りに興味があるなら検討しましょう。

 

 

→ 男友達欲しい!異性の飲み友達や趣味友の作り方

 

 

●仲良くなる方法

 

話がはずんだり、話題に困って気まずくなるようなことがないのが「仲良くなる」のひとつの状態です。

 

やはり、話していてお互いにどうしたらいいかわからない状況は居心地悪いですものね・・・

 

話しかけたはいいものの、その後を考えて躊躇してしまったり、

 

そもそも声をかけるような積極的な行動がとれない方も多いはず。

 

 

 

最初は、とにかく話を聞くのが一番の近道です。

 

人間は話したい動物なのです。絶対にダメ出しをせず、データ収集するくらいの気持ちで

 

しっかり話をきいてみましょう。

 

この時点で「この人とは気が合わなさそう・・・」という人とは、深まらないように

 

ホドホドにダメ出ししたりして(笑)。

 

 

 

次は徐々に「自己開示」をしてみるのはどうでしょうか?

 

「私はこんなことに興味があります」「こんなことが知りたいです」と

 

相手が知ることができたら、少なくとも相手の方は「この話題ならNGじゃないな」と

 

安心して話すことがわかります。

 

できれば、会話の途中に割り込んで話題を取り上げてしまわないように気を付けて、

 

「私も●●だったし、わかる〜」「●●だったから、そういうこと全然知らなかった〜へ〜!!!」

 

と相槌のなかに紛れ込ませると、相手も気持ちよくたくさん話してくれます。

 

 

 

「そもそも、そんな風に会話を切り出す方法がわからない・・・」という方も多いかと思います。

 

おすすめはブログなどを始めて、興味ある事などを書いて置き、

 

仕事場や知人に「ブログ始めました」とだけ告げるだけでもアリです。

 

知っている人のブログは、気になるものです。

 

「隣は何をする人ぞ」という興味で一読くらいはしてもらえるはずです。

 

共通点や、好みが似ている、同じ趣味があるということがわかったら声をかけてもらえるかも、です。

 

つまりは仕掛けだと思って、自分の広告塔とおもってブログを書いてみましょう。

 

嘘は禁物、ネガティブなつぶやきはネガティブ・フレンドしかできませんよ!

 

 

 

●友達を増やす方法

 

友達は、たいてい友達を呼びます。

 

なぜなら、新しくできた友達には自分の知らない人間関係があるからです。

 

新しい友達の人間関係の話を、未来の友達であると思って興味を持って聞きましょう。

 

友達を紹介するのはむつかしいので、「あの人と気が合いそうだから誘ってみようかな」と

 

思われていていても切り出しにくいものです。

 

「紹介して」と頼むより、友達の友達の話をたくさん聞いて、

 

「なんだかすごくリアルなイメージ湧いた」「なんか親近感、あってもないのに湧いてきた!」と

 

話していたら、紹介しやすいし、「今度一緒にどう?」と混ぜてもらえるかもしれません。

 

 

 

「社会人になったら友達はできにくい」という説は、どうやら強力なので

 

ついつい身構えてしまって友達ができないことも多いのです。

 

この身構えが原因でうまくいかないことがあるものです。

 

ゆっくり、時間をかけてお友達を作ってみましょう!